皆さん、こんにちは。JPEdLabです。大家好,我是 JPEdLab。
水曜日は今の日本で注目されている文化やトレンドを紹介します。星期三會介紹當今日本受到關注的文化與潮流。
この秋、日本のお店で月見という言葉を何度見ましたか?今年秋天,你在日本的店家看過幾次「賞月」這個詞呢?
2026年の中秋の名月は9月25日でしたが、満月は2日後の27日。2026 年的中秋名月是 9 月 25 日,但滿月在兩天後的 27 日。
十五夜が必ず満月とは限りません。十五夜不一定是滿月。
日本の月見は月を眺め、秋の収穫に感謝する行事です。日本的賞月活動是欣賞月亮,並感謝秋季的收穫。
団子やススキを供えます。人們會供上糰子和芒草。
ところが今の日本では月見は見るものだけでなく、食べるものにもなりました。然而,在當今日本,賞月不只是觀賞,也成了可以品嚐的東西。
丸い卵を月に見立て、ハンバーガーや麺などに卵を加えて月見と呼びます。人們把圓圓的蛋想像成月亮,在漢堡或麵食等料理中加上蛋,稱之為賞月商品。
今年、マクドナルドの月見バーガーは35周年を迎え、KFCやモスバーガーも月見商品を発売しました。今年,麥當勞的賞月漢堡迎來 35 週年,肯德基和摩斯漢堡也推出了賞月商品。
昔からの行事が企業の商品を通して現代の生活に取り入れられているのです。自古以來的節慶活動,正透過企業商品融入現代生活。
これは日本らしい季節の楽しみ方ですが、本来の意味が薄くなるという見方もできます。這是很有日本特色的季節樂趣,不過也可以認為,原本的意義因此逐漸淡薄。
ここで皆さんに質問です。現在想請大家回答一個問題。
伝統行事が商品や広告で広がることは、文化を受け継ぐことだと思いますか?你認為傳統節慶透過商品或廣告傳播,算是文化的傳承嗎?
それとも商業化によって本来の意味が薄れると思いますか?還是你認為商業化會讓原本的意義逐漸淡薄呢?
あなたの国の例もコメント欄で教えてください。也請在留言區告訴我們你所在國家的例子。
JPEdLabでした。我是 JPEdLab。
それではまた金曜日。那麼,星期五再見。