こんにちは、JPEdLabです。大家好,我是JPEdLab。
今日から「90秒で知る、今の日本」が始まります。從今天起,「90秒認識當下的日本」正式開始。
月曜日は先週の時事ニュース、水曜日は日本のトレンドやエンタメ、金曜日は旅行、留学、日本生活に役立つ情報をお届けします。星期一帶來上週的時事新聞,星期三介紹日本趨勢與娛樂,星期五則分享對旅行、留學和日本生活有幫助的資訊。
同じテーマを、初級版と通常版の2つの日本語でお届けします。同一個主題會以初級版和一般版兩種日語呈現。
第1回は特別編です。第一集是特別篇。
テーマは「1日30分睡眠は本当なのか」です。主題是「每天只睡30分鐘是真的嗎?」
日本ショートスリーパー育成協会代表の堀大輔さんは、約17年間、1日30分ほどの睡眠を続けていると公言しています。日本短睡眠者培育協會代表堀大輔先生公開表示,自己約17年來每天只睡30分鐘左右。
現在、公式サイトでは睡眠改善プログラムを税込み16万5,000円で提供しています。目前,官方網站以含稅16萬5,000日圓提供改善睡眠計畫。
その主張に疑問を持つ人が増える中、堀さんは9月9日から、自分の生活を24時間公開する7日間のYouTubeライブを始めました。隨著越來越多人對這項說法抱持疑問,堀先生從9月9日起開始進行為期7天的YouTube直播,24小時公開自己的生活。
ところが配信中、ヘッドスパを受けながら眠ったように見える場面があり、視聴者から指摘が相次ぎました。然而,直播中出現一幕看起來像是他接受頭部水療時睡著了的畫面,觀眾接連提出質疑。
堀さん自身は、マイクロスリープと説明しています。堀先生本人則解釋說,那是微睡眠。
配信は、同時視聴者数が数万人に達するほど注目されました。這場直播受到高度關注,同時觀看人數一度達到數萬人。
なぜこれほど多くの人が見たのでしょうか。為什麼有這麼多人收看呢?
一つの理由は、視聴者がリアルタイムでコメントし、映像を確認しながら、本人の主張が正しいのか一緒に考えられる参加型の劇場になっていたからだと考えられます。其中一個原因可能是,觀眾能即時留言、確認畫面,並一起思考當事人的說法是否正確,使直播成了一場讓人參與其中的劇場。
ただし、この映像だけで堀さんの実際の睡眠時間や健康状態を医学的に判断することはできません。不過,光憑這些畫面,無法從醫學角度判斷堀先生實際的睡眠時間或健康狀況。
厚生労働省は、成人に対して、6時間以上を目安として必要な睡眠時間を確保するよう勧めています。厚生勞動省建議成年人確保足夠的睡眠時間,並以每天至少6小時為參考。
奇しくも、配信が始まった9月9日、筑波大学の柳沢正史教授らが、睡眠と覚醒に関わるオレキシンの研究によって、世界的に権威のあるラスカー賞を受賞しました。巧合的是,直播開始的9月9日,筑波大學教授柳澤正史等人也因研究與睡眠及清醒相關的食慾素,獲得了享有全球盛譽的拉斯克獎。
睡眠時間を削れば、使える時間は増えます。減少睡眠時間,可運用的時間就會增加。
しかし、その時間を本当に元気に使えるのか。それが今回の配信から考えたい問題です。然而,增加的時間真的能讓人精神飽滿地運用嗎?這是我們想從這次直播思考的問題。
ところで皆さんは、毎日何時間眠っていますか。話說回來,大家每天睡幾個小時呢?
日本語でコメントしてみてください。請試著用日語留言。
JPEdLabでした。それではまた次回。這裡是JPEdLab。我們下次再見。