金色の金、そして泉、金泉。金色的金,以及泉水的泉,合起來就是金泉。
この金泉と聞くと金色のお湯を想像しませんか。聽到金泉這個名字,你會不會想像水是金色的呢?
神戸の有馬温泉ではこの金泉と呼ばれる温泉があります。在神戶的有馬溫泉,有一種稱為金泉的溫泉。
でもその温泉の水の色は赤茶色のお湯です。但那裡的泉水是紅褐色的。
金色ではありません。並不是金色。
なぜ赤茶色のお湯なのでしょうか。為什麼泉水會是紅褐色呢?
この色はお湯に含まれる鉄分が空気に触れて酸化することで生まれます。這種顏色是泉水中的鐵分接觸空氣後氧化而形成的。
そうです。沒錯。
このように温泉の景色にも自然の仕組みというものが見ることができます。就像這樣,從溫泉的景色中也能看見自然運作的原理。
地元の共同浴場でその金泉を日帰りで楽しめるのが金の湯です。想在當地的公共浴場當天來回享受金泉,可以去金之湯。
新神戸駅からJR高速バスで有馬温泉まで約45分。從新神戶站搭乘JR高速巴士到有馬溫泉,約需45分鐘。
通常の大人片道運賃は780円。一般成人單程車資是780日圓。
金の湯の大人料金は日曜なら800円です。金之湯的成人票價在星期日是800日圓。
往復のバスと入浴で合わせて2,360円が目安です。巴士來回車資加上入浴費,總計約需2,360日圓。
バス降りてからの徒歩や待ち時間は別に見ておきましょう。下車後的步行時間和等候時間也要另外預留。
そしてこれも注意しておきたいことですが、温泉はお湯を共有する場所でもあります。還有一點也要留意:溫泉也是大家共用泉水的地方。
ですから礼儀として先に体を洗ってから入るのも他の人への気遣いです。因此,先洗淨身體再入浴,既是禮貌,也是對他人的體貼。
ではここで皆さんに質問です。那麼,現在來問大家一個問題。
裸で入る文化を大切にしながら水着で入れる時間を設けるのはどうでしょうか。在珍視裸浴文化的同時,安排一段可以穿泳衣入浴的時段,這樣如何呢?
国際化に合わせて温泉のルールをどこまで変えてよいと思いますか。你覺得配合國際化,溫泉規則可以改變到什麼程度呢?
少し考えてみてください。請稍微想一想。
JPEdLabでした。這裡是JPEdLab。
それではまた今度。那麼,下次再見。